『少年メリケンサック』の事が離れません・・・
いいかげん、頭を切り替えなきゃな
でも、何か、
ずーーーっと楽しみにしていた映画だったから
興奮が大きすぎてまだ消化しきれてないみたい
いろいろ思い出しながら、
宮藤官九郎の小部屋の中の引出しの三段目の日記帖
を振り返って読んでみたら、これがなかなか面白い
あのシーンはあそこで撮影したのかー、とか、
こんな思い入れがあったんだー、とか、
ひとりで勝手にウンウンうなずきながら読んでしまった(笑)
情報が解禁になったのが2008年2月6日(水)。
私も確か映画のタイトルを知ったときに、
アレッ?そのタイトル、魂の曲になかった??
(映画は少年、曲名は中年なんだけど)
って思った記憶があるんだけど、宮藤さんいわく、
「台本と歌詞を同時に書いてたから、
メリケンサックブームが到来してたんでしょう」
だってね
これに関しては、全然関係ないって書いてあるけど、
宮藤さんっていくつか仕事が平行してるときって、
どっか気づかないところで話とかネタがリンクしたりして、
そこが個人的には結構楽しみだったりするんだよね
けど、こうやって改めて日記帖を(勝手に)読み返して
みると、本当に忙しかったんだね!
って、その精神力とか体力にすごく感心させられちゃいます
めぐる書いて、映画やって、魂のレコーディングやって、
また映画やって、途中、アカデミー賞に呼ばれて椅子からコケて、
魂のライブやったり、ちょこっと俳優業やったり、
その合間にラジオの収録あったり、
ぱつんフェスの打ち合わせやったり。
こんだけ忙しいのに、
プライベートでライブとかお芝居見に行ったりもしてて、
本当にその行動力は尊敬しちゃいます
私は、日常のつぶやきを吐き出したい目的でブログを始めて、
これが結構ストレス解消にもなってるんだけど、
宮藤さんの日記帖からの受け売りを使わせてもらうならば、
重要なのはその内容もだけど
「書くに足るような日常を送る」事なんじゃないかと。
ってことなんだな、・・・と。
そんなことに気づかされて、すごく前向きな気持ちになれました
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